すばるのご紹介

すばるの制度・特徴

すばるでは生徒一人ひとりが着実に学べるように授業以外でもしっかりサポートしています。

アットホーム「第3の居場所」

すばるは、「学校」「家庭」に次ぐ第3の居場所を提供します。
仲間がいる場所であり、他のことを忘れて勉強に集中できる場所でもあり、頼れる大人がいる場所でもあります。

すべての生徒を全力応援

「自分のことを大切にしてくれる大人」がいる塾です。
上を目指す子には、発展的かつ刺激的な学びを、つまずいている子には、適切で親身かつ学習意欲を促進するような学びを、提供していきます。前向きに頑張るすばるっ子一人ひとりを、先生たち、事務の人たち、卒業生たちが、全力で応援します。すばるに通う全生徒、全員がエースです。

自ら学ぶ楽しさが身につく塾

時に厳しく、課題も決して少ないわけではありませんが、生徒が自ら学ぶ姿勢を重視しています。頻繁にクラス替えをしたり、必要以上に競争を煽ったりはしません。子供たちの自主性を高め、その先の未来でも学び続ける意欲を育てます。良い学習習慣と流れを作り出すことを目標としています。生徒はすばるが大好きで、非常に高い通塾満足度評価を毎年いただいています。

個別フォロー体制

小規模、少人数だからこそできるきめ細やかなフォロー体制を敷いております。
生徒やクラスごとのニーズに合わせた「臨機応変な対応」がすばるの強みです。

小学部
  • 少人数制の授業により、生徒の顔を見て、一人ひとりの苦手や理解不足を把握することができます。生徒の理解度や反応の速さなどは、学年やクラスによって大きく異なります。カリキュラムに縛られるのではなく、目の前の生徒に合わせた授業や宿題を提供します。
  • 特に差がつきやすい算数などを中心に補習時間、質問時間も設けて、徹底的な理解を促します。
  • 中学部
  • 担当講師が一人ひとりの学習状況を把握し、遅れをとった生徒には個別のフォローを、さらに上のレベルを目指したい生徒には、その学習法をアドバイスしています。自覚を持って勉強に取り組む態度・姿勢の育成に力を入れております。
  • 定期テスト前は特に力を入れて対策や補習授業を行います。中学校の授業、塾の授業の両輪が子供たちの学力を伸ばすことを意識し、中学校の先生の授業や試験の意図を汲んで対策を実施しています。
  • 補習が必要だと判断した生徒については、時間を調整し、個別の対応も行っております。
  • 月例テスト/模擬試験

    全国の受験者(小学部:1000人前後 中学部:15000人前後)の中で自分の位置を確認できるテストを毎月受験します。
    各地域で有力な塾が参加しているテストのため、高レベルの母集団の中で力試しができます。
    毎月、範囲が設定され、その月の学習状況の確認に最適です。成績優秀者に授与されるメダルも学習の励みになります。

    定期テストで実力を確認
  • 小学部では、毎月のカリキュラムテストとなっており、学習の定着状況や自分の実力、教室内での位置などを知ることができます。受験カリキュラムをすべて網羅したものとなり、6年生2月の中学受験本番に向けて、毎月、常にテストを意識した学習を続けられます。
  • 中学部では、授業の進度の後追いの形で範囲が設定されており、復習と実力判定の要素が強いテストとなります。難易度も高く、受験者も多いので、全国区の自分の立ち位置を確認することが出来ます。すばるから全国20,000人の受験者のTOP100に入ることも度々あります。また、難関国私立高校受験者向けの発展テストも受験が可能です。
  • 公開模試への参加
  • 中学受験は、他の大手塾としのぎを削って争わなくてはなりません。6年生以降は、SAPIX・日能研の模擬試験を積極的に活用していきます。多数の受験生と共に模擬試験を受ける経験、そして自らの合格までの距離を把握するために有効です。
  • 高校受験でも、終盤は各志望校に合わせた模擬試験を受験します。県立高校入試対策の20,000人規模の試験から、難関私国立入試対策の駿台模試まで、志望に応じて幅広く受験し、合格への道のりを精査していきます。
  • 月例テスト振り返り
  • 月例テストは受けっぱなしでは意味がありません。小学生は、受験直後に自己採点をし、家で復習をしてもらいます。その後の授業で質問を受けたり、難問について取り扱ったり、例題を解いたりしていきます。苦手単元こそ振り返りに時間をかけるよう指導をしています。
  • 中学生は、自分で課題を見つけ、それを克服するために振り返りシートの提出を義務付けております。自己採点後、間違えたところやわからなかったところなどを転記し、提出します。各担当講師が全員分のシートをチェックし、補習の要望や質問に答えることで、振り返り→課題の発見→課題の解決といったサイクルを毎月繰り返します。本質的な学力の定着を図ります。
  • 地域密着・生徒本位の進路指導

    鎌倉からの受験を応援して30年。
    生徒一人ひとりにとってたった一回の中学受験/高校受験の機会を実りあるものとするために、
    本気の進路指導をさせていだきます。

    小学部
  • 経験豊富な鎌倉地域からの受験については、確かな情報に基づいた進路指導をお約束しています。近隣の私立中学には数多くの卒業生が通っていますし、各中学校の先生方から直接最新の情報を得ることができます。子供たちのタイプや性格、やりたいことや将来の希望などに合わせて、最適な学校をご紹介できます。
  • 横浜国大附属鎌倉中学への受験も対応しています。グループ面接や面接シートの書き方、特徴ある入試問題への対応なども、過去の合格者や、数多くの在校生から情報を得て、効率良く効果的な対策が可能です。
  • 公立中学への進学者には、各中学校での成績のつけ方や部活動の情報、どんな先生がいるかなどの情報をお伝えすることができます。
  • 中学部
  • 最新の入試情報に基づいた進路指導をいたします。大手塾と同等の情報網と情報量があり、中小塾の欠点である情報不足による進路指導の失敗はございません。
  • 一人ひとりの学力や得意不得意を把握し、20000人規模の模擬試験の結果、人口動態やその年の倍率、受験層データなどをにらみ、緻密に合格確率を弾き出します。そのうえで、ご本人とご家庭が納得いくまでご相談に乗ります。
  • 塾の実績を重視して無理に難関校を受けさせることもなければ、「確率が低いから」という理由で、受験したい高校を受けさせないということもありません。受験に関しては、あくまでご本人とご家庭の意思を尊重し、塾が出来ることは「合格の確率を可能な限り正確にお伝えすること」と「志望校合格の確率を入試本番まで1%でも上げること」だというスタンスで進路指導を行います。もちろんチャレンジは大歓迎ですので、 すべての受験を全力で応援します。
  • 検定への取り組み

    英語検定・漢字検定・数学検定の準会場に指定されておりますので、通い慣れたすばるで、検定を受検することができます。検定を受けて合否結果が出ることにより、何が足りなかったか、またどんな学習が効果的だったか、という自らの学習に対するフィードバックを得ることができます。学習の意欲の促進に、到達レベルの確認に、また高校入試などの対策に効果的な検定の受検を積極的に推し進めています。

    英語検定
  • 英語能力を測る指標としての元祖である、英語検定。読む書く聞く話すの4技能をバランス良く測れる英検は、今も昔も小中学生の英語学習のひとつの大きな目標です。
  • すばるの質の高い英語授業と効果的な家庭学習の促進により、小学6年生で5級、中学3年生で準2級を全員が取得できるレベルを狙っています。文法事項の反復学習や単語学習の指標の提示、二次試験スピーキング対策補習などにより、高い合格率を誇ります。
  • 漢字検定
  • デジタルデバイスの普及により、「書く力」が年々衰えてきています。必要性の低下も叫ばれますが、そんな時代だからこそ「書ける」ことの価値が高まります。確かで質の高い文章を書くために語彙力と漢字力は不可欠です。
  • すばるでは、漢字検定の取得を積極的に推し進めており、毎回全塾生の半数の生徒がひとつでも上の級を目指して受検をします。グリーンクラスは、小学生の間に5級全員取得を義務づけており、中学生は準2級を取得して高校受験に備えます。漢字テストも随時実施はしておりますが、漢字検定により広範囲かつ多角度の言葉の学習が可能です。特に類義語対義語や熟語の組み立て、四字熟語などは漢字検定での学習を通して、グンとレベルが上がります。
  • 数学検定
  • 計算の技能と数学的思考能力を測る数学検定。解答はすべて記述式となり、途中式を必要とする問題も多数出題されます。
  • すばるでは、すべての生徒に受検を積極的に推奨しているというわけではありませんが、数学が得意で好きな生徒を中心に随時受検者がいます。中学在学中に準2級(高校1年生範囲)を取得する生徒も毎年出てきます。
  • ご家庭との密な連絡

    塾と家庭の信頼関係を築きながら、一緒に子供たちを育てていきたいと考えています。安心してお任せいただく体制を作る一方で、現状のご報告や今後に向けての対策、進路についてなどの情報を発信していくことで、大切なお子様の今と未来をご家庭と共に見つめる機会を複数設けています。

    学習成果表(小学部)

    生徒は、毎回の授業後にその日の学習内容、宿題、復習すべきことをメモした学習成果表を提出します。その場で担当講師がチェックをし、お持ち帰りいただきます。親任せになりがちな小学生の学習内容の自己管理を促すツールであると同時に、毎回の授業の状況を簡易的にご家庭にご報告するものとなります。

    学習状況報告書(中学部)

    出欠席の状況と学習内容・成果(小テスト結果など)の報告、各担当講師からのコメント、そして今後のスケジュール等の連絡事項を記入し、全生徒個別に毎月ご家庭にお渡しいたします。この報告書をきっかけとして、ご家庭で塾や勉強の話をする時間が作れると好評です。各担当講師からのコメントは生徒の励みにもなるようです。

    保護者会

    全クラス学期に一度、保護者会を開催しております。現在の学習状況の報告や、今後のスケジュール、最新の入試情報、その他教育についての考え方などをおはなしし、有意義な情報収集の場となるよう心がけています。各担当講師と話せる機会でもあり、多くの保護者の方にご参加いただいております。

    個別面談
  • 小学6年生・中学3年生の受験生は年に数回、すべてのご家庭との個別面談の機会を準備しております。進路について、お子様の学習状況について、ご不安な点を解消し、適切なアドバイスをさせていただきます。
  • その他の学年についても、ご要望に応じて随時、面談を実施しております。学習状況や授業態度などで問題が見受けられる場合は、塾の方から面談を申し出る場合もございます。
  • メール相談

    個別面談や電話相談をする時間がなかなか取れないご家庭や、電話をするほどでもないというご相談などは、メールによる相談(info@subaru-ss.jp)を受け付けております。メール文面での回答となってしまいますが、一件一件丁寧に返答を心がけております。