すばる通信

すばる進学セミナーの最新情報を掲載しています。

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2018年度入塾説明会申込受付は10/2(月)〜

2017.09.14

2018年度入塾説明会については、10/2(月)10:00より参加申込の受付を開始いたします。

スケジュールについては小学部は1月後半に数回。
中学部は1月後半と2月前半となります。
詳細は、こちらのホームページで10/2(月)にご案内いたします。

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横浜市立南高校附属中学校の情報

2017.08.24

開校6年目、2018年春に中高一貫一期生が卒業する横浜市立南高校附属中学校。横浜市の肝入りでスタートした市内初の公立中高一貫校です。市の本気が伝播し、初代校長の確かな手腕が評判となって、噂が噂を呼んだ結果、開校以来凄まじい人気と倍率が続いています。サイエンスフロンティア附属中が開校し、二校の切磋琢磨や棲みわけも注目される中、2017年夏の説明会についてレポートします。

市立南高校附属中の公式HPはこちら

■市立南高校附属中について
・平成24年4月開校
・横浜市初の公立中高一貫校
・学びへの飽くなき探究心を持つ人材の育成。自ら考え自ら行動する力の育成
・豊かな人間性を養いつつ、国際社会で活躍するリーダーを育てる

■教育内容について
・アクティブラーニングを取り入れた学習活動
・偏らず、9教科の基礎学力をバランスよく身につける
・国際社会で活躍できる語学力とコミュニケーション能力を高める授業
・EGGと呼ばれる総合学習
・学校は「わからないところを学ぶところ」という意識を大事に

■入学者の募集について
・定員は160名(男女おおむね各80名)
・志願資格は、神奈川県民であること。横浜市外でも受検可能(制限枠あり)
・他の公立とは併願できない。私立はOK
・適性検査Ⅰと適性検査Ⅱ、調査書の三つを総合的に判断して合否を決める
・毎年、繰上げ合格を出している

■進路状況
・2018年春に一期生が卒業します

■雑感
・横浜市肝いりで作られ、練りに練られたカリキュラムや取り組みでかなり力のある生徒が育っているだろう
・自ら考え、自ら行動する、南高生ならではの幅広い進路選択も見もの。進路指導については、まだ不透明な部分も多いが…
・校長先生方から溢れるオーラを感じることはなかったが、案内をしてくださった先生方は丁寧かつフレンドリー。魅力的な先生が集まっているのだろう
・中学校長先生の話は全然面白くはない。パンフレットに載っていること以上のことは特に何もない。高橋校長が退き、発信力という点では大きく後退している
・適性検査型入試を実行する私立中学校はおこぼれに与ろうと、ここぞとばかりにチラシを撒きに来ていた
・適性検査を乗り越えるためには、速さ・的確さ・丁寧さとともに、高い国語力・論理的思考力が必要です

説明会の詳細についてさらにご興味がある方は、レポートをご覧ください。

市立南高校附属中学の詳細情報をこちらのブログでも発信しています

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クラスに空きを作りました

2017.07.01

新年度のクラス体制が落ち着いてきて受け入れ体制が整いましたので、下記のクラスで若干名ですが、募集をいたします。

・小4クラス
・小5グリーンクラス
・中1市立中学クラス
中1附属クラス 満席になりました(7/20)
・中2市立中学クラス
・中2附属クラス

※小4、中1、中2につきましては、2週間の体験後に入塾テストを受けていただいた後、入会の手続きとなります。

※小5グリーンクラスについては、2週間の体験後、状況報告のご連絡をさせていただいた後、入会の手続きとなります。

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小3小4グリーン夏休み学習会申し込み受付中

2017.06.01

新規の方対象で小学3年生、小学4年生グリーンクラス*夏休み学習会を下記の通り行います。

小学3年生向け夏休み学習会
・日程:(前期)7月24日、25日、26日、27日 4日間 終了しました
・日程:(後期)8月7日、8日、9日、10日 4日間 終了しました
※前期と後期は同じ内容です。どちらかご都合が良い方にご参加ください。
・時間:9:00〜10:20
・科目:算数・国語
・費用:無料
・定員:各10名(先着順)
・内容:小学校での学習を発展させた応用学習。
    算数…大きな数の割り算、線分図とその利用、ボールの数の推論
    国語…物語文の読み方、正しい文の書き方(入門編)
・目的:塾の雰囲気を知り、塾での学習というものを体験する
・持物:筆記用具

小学4年生グリーン向け夏休み学習会
・日程:7月31日、8月1日、2日、3日 4日間 終了しました
・時間:9:00〜10:20
・科目:算数・国語
・費用:無料
・定員:12名(先着順)
・内容:小学校の学習の応用。補習内容ではありません
    算数…分数の意味と計算。基本を深くとらえる練習。そして新たな発見につなげる
    国語…説明文とは?、慣用句とことわざ、ひと味違う文章の書き方
・目的:塾の雰囲気を知り、塾での学習というものを体験する
・持物:筆記用具

*お申し込みは電話かメール(info@subaru-ss.jp)にてお願いいたします。

*小学4年グリーンクラス学習会は、主に私立中学受験をしないお子様を対象としています。グリーンクラスについての詳細はこちら

*学習会は短期で行うものです。入塾については、来年1月2月に行われる入塾説明会にてご案内申し上げます。

*「塾の雰囲気を知る」という気持ちでご参加ください。学習会に参加された方に対して、入塾の勧誘をするようなことはございません。

※小4グリーン学習会が満席になりましたので、席を2名追加いたしました。(6/9追記)
※小4グリーン学習会が追加分も含めて満席となりました。追加募集の予定はございません。(6/11追記)

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逗子開成の情報2017

2017.05.24

学校内での改革が進み、充実の時を迎えている逗子開成。進学指導だけでなく、海洋教育を軸として逗子開成にしかできない教育を追い求め、その成果を徐々に出してきています。学校が生徒に問いかけ続け、それに対して生徒が答え続けるという、21世紀型の教育の形ができつつあります。通っている生徒や保護者からの高い満足度も特徴です。

逗子開成の公式HPはこちら

■逗子開成について
・幅広く深い知識と豊かな教養、多彩な表現力を身につける
・豊かで温かい心と逞しくしなやかな体
・面倒見のいい学校であることを続ける
・時代を切り開く力
・逗子開成ならではの教育を

■海洋人間学の成果について
・OPヨット製作&帆走と遠泳
・海という自然を体験できる
・逗子開成の生徒としてのアイデンティティーが持てる
・自己肯定感や協調性が高まる
・東京大学の海洋アライアンスと提携

■2016年度入試状況について
・応募者数受験者数が減少
・インターネット出願の初年度。合否結果を見てからの二次、三次の出願が多かった
・記述力を重視し、読解力・思考力・表現力を測れる入試問題
・繰上げ合格はゼロ

■進路状況( )内は昨年度
・東大8(10) 一橋7(8) 東工大5(6)
・早稲田80(105) 慶応55(68) 上智44(45)

■雑感
・生徒は生き生きしている。学校からも生徒からも勢いを感じる学校
・発信が上手。ホームページ、ブログ、パンフレットのクオリティは高く、「読ませる」ものも多い
・常に新しいものを求め、足りないものは貪欲に取り入れていく
・「海が好きなら逗子開成」で決まり。他の追随を許さない
・身近な海の素晴らしさと怖さを生徒たちが感じていて、完全に「学び」が行われていた
・大学進学実績は一時の勢いが失われているような気も?

さらなる詳細についてご興味がある方は、レポートをご覧ください。

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横浜雙葉の情報2017

2017.05.23

カトリックの伝統校、横浜女子御三家の一つ横浜雙葉中学校。女子校逆風の時代であっても大きな改革は打ち出さない。マイナーチェンジを繰り返すにとどめて、普遍性のある教育を行っていく潔、さをいつの時代もちゃんと支持する保護者がいる。目の前にいる子どもたちの今と未来の幸せを本気で親身になって考えている学校です。先生方は皆あたたかく、生徒はまじめな子が多い横浜雙葉中学校についてレポートします。

横浜雙葉の公式HPはこちら

■横浜雙葉について
・1900年創業 115年の伝統
・規律ある校風「徳においては純真に 義務においては堅実に」
・変わらないものと変えていくものをしっかりと見据えていく
・在校生と保護者に入ってよかったと思われる雙葉をこれからも

■カリキュラムと進学状況について
・総合学習がそのままアクティブラーニング
・補習や発展学習などに対するフォローも充実
・理系が半分。女子校としては多い
・高3生数に対する慶應大現役合格率は15%。全国TOP5

■進路状況( )内は昨年度
・東大3(4) 一橋2(3) 東京外語6(6) 東工大2(2)
・早稲田53(49) 慶応46(46) 上智34(35) 立教39(61) 明治53(43)

■雑感
・大学入試改革にも慌てることはない。雙葉のやり方はこれからの時代が求める方向性とすでにマッチしている
・伝統を重んじながらもマイナーチェンジを繰り返せる校風はいつの時代も色あせることはない
・慶應に行きたいなら「雙葉」という結果を出している
・国語は総合的な問題が多く、通り一遍の解き方ではなく、本質的に考えて「書ける」かが大事
・算数・理科においても題意の読み取りに加えて「書ける」かが重要。言葉の力は全てにおいて求められる
・強いて挙げるネガティブな要素としては同質性の強さか。雙葉には似たような子が多く、その輪に入れなかった時にどうするか。ミッション校として多様性の受け入れ、異端児の受け入れが今後のテーマになってくるかも。「雙葉に合っている人だけいらっしゃい」では今後生徒を集められなくなる可能性もあるかもしれない

さらなる詳細についてご興味がある方は、レポートをご覧ください。

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品川女子学院の情報2017

2017.05.20

20年後、30年後、その先を生きていく子どもたちに、今何をしてあげられるのか。先を見据えた教育カリキュラムを実現し、「品女ブランド」を確固たるものにしつつも、歩みを止めずまた新たな挑戦を始めていく。多様性が主張され、男女共学が広がっていく風潮の中、これからも女子教育に特化した視点から社会で活躍できる将来像を常に生徒に見せてくれる品川女子学院は健在だ。

品川女子学院の公式HPはこちら

■品川女子学院について
・新校舎建設凍結。建築費の高騰のため。耐震工事を優先
・数学科教員の増員
・高等部校長に三鷹中等教育学校長等を歴任してきた仙田先生をヘッドハンティング
・算数一科目入試を開始

■入試について
・2/1AM,2/2AM4科目入試、2/4AM表現力総合型入試を実施
2/1PM算数一教科入試を新設 new!
・算数入試は25問。1問4点。

■幸せにつながる学習を
・総合学習がそのままアクティブラーニング
・世界とつながるICTリテラシー
・教えあうことの効果を重視
・国公立大学への合格者は増えている

■進路状況・進学者数( )内は昨年度
・国公立15(9) 早稲田13(8) 慶應7(13) 上智8(5)
・明治21(12) 青山8(11) 立教6(14) 中央6(8) 法政3(9)

■雑感
・生徒全体で組織する企業のような学校。生徒それぞれが自分の能力を発揮し、チームを運営し、何かに取り組む。生徒間の組織作り・役割分担が育てられている
・生徒に自分の能力を高めたいという意識があり、学校のバックアップへの信頼感がある
・高等部校長先生に就任された仙田先生の手腕に期待。都立高校の校長先生に誘われていたが品女を選んだ。発信力と教員を育てる力がありそう。教員を育て、学力を上げる陣頭指揮官として機能すれば進学実績は伸びる。これからの進学実績に注目
・やりたいことを何でもやらせてくる学校だから、好奇心が旺盛な生徒ほど忙しくなる。積極的な人間ほど学校生活を充実させることができる。控えめな生徒は学校生活を充実させることは難しいか
・鳴り物入りで入閣した仙田高等部校長の手腕やいかに

さらなる詳細についてご興味がある方は、レポートをご覧ください。

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法政大学第二中の情報2017

2017.05.18

早いもので共学化から2年が経過し、次年度入試の入学生を以て三学年が男女共学の体制となる法政第二中学校。新校舎は美しく、設備と機会の充実に呼応するように、可能性を持った入学生が集まっている。予想を上回るスピードでハードもソフトも整った法政第二中の最新情報をレポートします。

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■法政第二中学校について
・出会い、向き合い、「自分」を作る
・主体性、共同性、総合性を重視
・1クラス30名以内の少人数制指導
・「それなりにグローバル」(学校長談)

■共学化後の変化について
・学習に対する意識が向上。積極的な質問、発言
・討論する授業では、従来とは違う視点が。より豊かな結論に
・男女のそれぞれの良さが現状としては非常によく出ている

■2017年度入試と2018年度入試について
・受験者は増えている。女子は特にレベルが高く、倍率が高くなった
・算数の出来が合否を分けた
・これまで合格最低点は220点前後だったが、250点前後だと思った方が良い
・web出願は検討中。おそらく実施する
・出題傾向は特に変更なし

■進路について
・法政大学への有資格者全入制度
・法政大学への推薦権を持ちながらの他大受験も可能
・約85%が法政大学進学、約11%が他大学へ
・他大学は国公立や早稲田・慶應・上智など

■雑感
・新校舎、共学化、グローバル、入学者の学力水準の向上とうまくいっている。鼻息も荒い
・学校長の「それなりにグローバル」は笑えた。が、大学のサポートや設備、学校のフォローも含めて他私立と比べてもグローバルの観点は充実。法政大学グループ全体がグローバルに向かっている
・法政国際との差別化は、はっきりしている。これを選択できるというのは法政大学グループとしてかなり大きい。これからの教育に対する選択肢の広さを提示してくれている
・男子の日能研R4偏差値は51→53程度、女子は53→55となり、中大横浜を追い抜く勢い。立地や設備からして神奈川県の大学附属高校としてはトップに立ちそう
・これだけの設備が整った学校で、少人数制授業(30人)の実施は高評価
・中学入試のキラーコンテンツ、「共学、附属、駅近」が完璧に揃っている学校
・工事もあらかた終わり中庭の美しい人工芝の野球コート・サッカーコートは素晴らしい

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桐蔭学園の情報2017

2017.05.16

第4代 岡田新校長の下、これまでの男女別学を共学化して桐蔭中等教育に一本化するという大改革を打ち出した桐蔭学園。東大100名を超えていた栄華は過去のもの。アクティブラーニングを軸に、次世代を支える人材の輩出を目指して、県内最大のマンモス校が動き出す。

桐蔭学園の公式HPはこちら

■桐蔭学園について
・これまでの理念、建学の精神は変えない
・「自然を愛し、平和を愛する国際人たれ」を建学の精神に追加
・次世代の人材育成。真のエリート(知識・技能、リーダーシップ、スポーツ・芸術)を育てる
・新校長は桐蔭学園卒業生

■学校再編について
・男子部/女子部/中等教育と分かれていたものを中等教育に一本化
・高校から入ってくる外進生とは完全分離
・中学再編は平成31年度入学生より(現小5)
・高校再編(共学化)は平成30年度入学生より(現中3)
・改革コンセプトは「桐蔭学園としての新しい進学校のカタチを提案する」

■2017年度入試と2018年度入試について
・2017年度は中等教育、男子部ともに受験者減少。女子部は横ばい
・アクティブラーニング入試の導入。合格者の歩留まり率が高く、第一志望の人が多かったという認識
・2018年度は2月1日午後入試に参入
・AL入試は2月1日AMにおいて4科目受験か、AL入試かを選択する形に
・2月4日は実施しない
・高校入試については、3コース制に

■進路状況( )内は昨年度
・東大15(8) 一橋7(13) 東工大6(10)
・早稲田113(146) 慶應111(108) 上智61(60)
・明治170(202) 青山105(124) 立教63(68) 中央117(150) 法政119(137)

■雑感
・少子化の時代、マンモス校桐蔭もついに改革を迫られる。中堅私立の生き残り競争の激化は続く
・岡田新校長のもと、大改革を打ち出したので、期待に胸を膨らませて訪問させていただいたが、学校の改革コンセプトに目新しさはなく、予想通りの範疇にとどまる
・桐蔭の改革について評価をするのは時期尚早ではあるが、特にインパクトはなかったので、成果に期待
・講習や模試が多く、選抜メンバーによる勉強合宿などもあることから、今も予備校的な要素は結構ある。知識面での学力を伸ばしてくれる学校ではあるのだろう
・進学実績は良い。「桐蔭予備校」は健在か
・学校として大きすぎるため、フットワークは軽くない
・桐蔭といえばアクティブラーニングというイメージも少しずつ根付いてきた
・桐蔭ぐらいの規模になると、ALを可能にする能力を持った先生がいて、それをサポートする財力もある

※さらなる詳細についてご興味がある方は、レポートをご覧ください。

■関連リンク
桐蔭学園中学2018入試概要

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高校受験2017 結果速報

2017.02.28

高校受験結果 進学予定校

公立高校
湘南高校
柏陽高校
横浜サイエンスフロンティア高校
横須賀高校
鎌倉高校
横浜市立金沢高校
茅ヶ崎北陵高校
大船高校
七里ガ浜高校
横浜栄高校
藤沢西高校
弥栄高校
茅ヶ崎高校

私立高校
慶應義塾湘南藤沢高校
法政大学第二高校
横浜隼人(特選)
横浜隼人(国際)
日本大学藤沢高校
横須賀学院(選抜)
湘南工科大附属高校
平塚学園(文理)
鵠沼高校
アレセイア湘南高校
鎌倉女子大学高等部

※複数名合格あり
※順不同

以上 高校受験生35名の結果です。