すばるからの飛翔

卒業生の声

すばる進学セミナーに入塾し巣立っていった卒業生は、今何をしているのか?
生徒自身はすばる進学セミナーで何を育み、何を感じていたのか。
実際に通塾し翔び立った卒業生の、現在の活躍と当時の思いを一部紹介します。

柏陽高校
河上 祐海仁

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慶應義塾湘南藤沢中・高等部
熊谷 光基

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湘南学園
M.A.

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自らに責任を課し、全力でやれば必ず成果は出る!

柏陽高校
河上 祐海仁

出身中学:附属鎌倉中
卒業年:
通塾期間:中1〜中3

通塾当時の河上さん

すばる進学セミナーに入塾したきっかけ

小学生のときから通っていた友人に誘われて

すばるの思い出

すばるでの思い出は、少人数ゆえのあたたかさです。先生と生徒の関係が密接で、とても頼りにできる先生方。そして、苦しい時期を共に乗り越えようとする良き仲間たちの存在。これらから生まれる、すばるのあたたかさは、いつでも自分を励ましてくれました。

自分の飛翔のきっかけ

私は中学三年生のとき、学校の合唱団に所属していました。日々の練習の甲斐あって、全国大会の切符を手に入れることができました。しかし、それは10月。受験の足音が近づく中で、勉強との両立ができるか不安でした。他の塾に通う仲間は、塾の先生から「合唱している場合か。勉強しろ」と言われていましたが、すばるの先生方は違いました。一度やると決めたからには最後まで全力でやりたい、という自分の思いを精一杯サポートしてくださいました。二兎を追いながら二兎を得ることができ、最高の中学生活を送ることができました。この経験は、何事においても自らに責任を課し、全力でやれば必ず成果が出るという、自分を支える強い自信となっています。

メッセージ

すばるの良いところは、学校生活の充実を第一に考えてくれるところです。
当たり前と思われるかもしれませんが、他の塾の中には、受験を大義名分に学校行事や学校での授業に否定的である所があります。二つ目は、何より自分の意志を尊重してくれるところです。正直、今の学力では合格は厳しい、ということはあっても、自分がチャレンジしたいと言えば、全力で支えてくれます。そういった意味では、自分の意志が強ければ強いほど、すばるの強みが発揮されてくるのだと思います。逆に、ただ漫然と何のための勉強かわからないでいると、せっかくすばるにいるのにもったいないと思います。何か、小さいことでも大きいことでも目標を立て、全力でやってみてください。そうすれば、自分が描いた理想の姿に近づける日がきっときます。
頑張って下さい。

生徒の力を最大限、それ以上に伸ばしてくれる!

慶應義塾湘南藤沢中・高等部
熊谷 光基

出身小学校:第一小
卒業年:2012年3月
通塾期間:小5〜小6

通塾当時の熊谷さん

すばる進学セミナーに入塾したきっかけ

愛犬の散歩仲間の家の子がすばる生だったから

すばるの思い出

僕にとっては夏の合宿が最も思い出深いものです。塾の合宿と聞けば泊まり込みの勉強会を想像するのが普通でしょう。しかし、すばるの場合はその予想を平然と裏切ります。そのお泊まり会ともいうべきイベントのルールは「勉強禁止」なのです。通常の塾の合宿とは真逆のルール。でも、これこそがすばるスタイルなのです。この合宿が行われるのは、夏の学習を頑張った生徒達へのご褒美であり、先生方の入念な準備のおかげで、その日だけは受験生達も勉強を忘れて存分に楽しめます。「努力した者を全力で讃える」この合宿はそんなすばるスタイルの真骨頂と言えるでしょう。

自分の飛翔のきっかけ

飛翔のきっかけは、周りの人たちのサポートに他なりません。
僕は小学生時代、サッカークラブに所属していました。特に上手いわけでもありませんでしたが、それでも六年生にもなれば練習もきつくなり、スケジュールもハードになります。同じように塾の方もだんだんと忙しくなってきました。「両立」が大変になってきたのです。
週末の日曜日、午前中は塾でテストを受けて、午後は走ってグラウンドに行って練習、といった日々も続きました。少し限界を感じていた僕は、投げやりになってしまいそうでした。本来であれば、塾(受験)かサッカーのどちらかに絞るべきでしょう。
でも、僕の周りの人たちはちがいました。サッカーチームのコーチや監督は、受験でいつ辞めと言い出すかもわからない僕を試合に出してくれて、「いつやめても平気だ」と言ってくれました。親も精神的に落ち込みそうな僕を一生懸命サポートしてくれました。そして、すばるは受験を終えるまでサッカーを辞めろとは一度も言いませんでした。生徒のやりたいことを応援しながら、可能な限り能力を引き出してくれたのです。おかげで僕は11月半ばまで思う存分サッカーを続けて、受験を無事に成功させることができ、充実した中学高校生活を送るに至っています。

メッセージ

中学受験、高校受験、どちらにせよほとんどの人が「受験」をしなくてはなりません。そしてその時、結果には少なからず塾の力が関わってくることでしょう。人間の学びは、師によって大きく左右されます。だからこそ、自分に合った塾や先生を見つけることが重要になってきます。
しかし、その「塾選び」にはどうしても運が大きく作用してくるものです。「やってみないと分からない」「行ってみないと分からない」というのが、塾という場所であると思います。ならば、やってみてください。行ってみてください。他人事だから勝手に言っているように聞こえるかもしれませんが、僕も受験を経験した一人の先輩として、あえて言います。
すばるは素晴らしい塾でした。僕の力を最大限に、いや、それ以上に伸ばしてくれました。けれどもそれは、あくまで「僕に合っていた」ということにすぎません。行ってみたら、良かった。だから、伸びたのです。受験の本質は、自分の実力と運でしょう。だから、悔いのないよう精一杯勉強して、自分の成長を実感しながら受験に臨むことが合格への近道です。そして、そのお供として、あなたに合った環境を準備してくれる塾として、僕からは小さくすばるを推させていただだきます。

楽しい受験生活を過ごせたのは、すばるのおかげです!

湘南学園
M.A.

出身小学校:第一小
卒業年:2015年3月
通塾期間:小4夏〜小6

通塾当時のMさん

すばる進学セミナーに入塾したきっかけ

友達が通っていたため

すばるの思い出

すばるは塾ですが、勉強だけをするわけではなく、スポーツタイムというイベントで夏にみんなで公園に行って水鉄砲合戦をして遊んだり、勉強一切なしで普段はできない塾の中での レクリエーションなどをするお泊まり会をしたりしたのが、とても楽しく印象に残っています。
でも、何よりも楽しかったのが、普段の塾での日々です。授業は活気があってとっても楽しく(でもきちんとやるときはやる!)私たちは男女ともに仲が良かったこともあって、休み時間にはいろんなことをして、笑いが絶えませんでした。
そして、一番自慢できるのは、すばるの先生です!すばるの先生は、生徒の点数だけを見てその子の能力を判断するのではなく、一人ひとりを親切に大切にしてくれて、可能性をいつも信じてくれました!!私は、そんなすばるの仲間や先生、雰囲気など全てが大好きでした!!

自分の飛翔のきっかけ

私は4年生の6月からすばるに通い始め、塾の授業はきちんと受けていましたが、家庭学習の習慣がついていなかったため、成績も良くありませんでした。
5年生になってからは、4年生のときに比べれば、勉強量は増えましたが、まだまだ不足していたため、力がついているとは言えませんでした。
6年生になって、志望校に絶対に受かりたいという気持ちが強くなり、本気で勉強をし始めました。でも、今までの不足分をなかなか補えず、秋頃から昔の自分では考えられないくらいの勉強をした時期が一番辛い時期でした。
でも、志望校に行きたい!という気持ちが強かったのと、先生や仲間が応援してくれたため、最後まで頑張り抜き、合格を手にすることができました!!

メッセージ

《現在通塾中の生徒へ》 4、5年生のときからコツコツ勉強するのが理想的です!でも、まだ自分の勉強量が不足していると思っている人も、志望校に絶対に受かりたい、という気持ちがあれば頑張れます!あきらめずに頑張ってください!
《検討中の保護者、生徒に対して》 私は、楽しく受験生としての日々を終えることができたし、さらに今通っている学校での生活はとっても充実しています。この充実した時間は、生徒一人ひとりを大切にし、楽しい授業をしてくれて生徒のやる気や能力を引き出してくれた先生たちのおかげです!!私は、すばるに通って本当に良かったと思っています!!